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更新日:2026年4月1日
芦屋市では、市民の皆さまが将来にわたって安心して快適に暮らせるまちであり続けるため、持続可能な行財政運営の確立に向けた行政改革に取り組んでいます。
人口減少や社会保障費の増加、公共施設の老朽化など、さまざまな課題に対応し持続可能な自治体運営を実現するため、新行財政改革基本計画(第2期)を策定しました。

令和3年度から令和12年度の10年間で財政効果100億円を目指します。
長期な将来を見据えた公共サービスの持続性を確保するため、第1期:令和3年度から令和7年度の取組により達成すべき、具体的なゴールとして10年間の効果額を設定しました。
「できること」だけではなく、ゴールからのバックキャステングで「やるべきこと」を洗い出し、ゴールの達成に向かいます。