更新日:2026年8月9日
お盆期間中の火の取り扱いに注意しましょう!

~ローソク・線香・お供え物による火災を防ぎましょう~
お盆は、ご先祖様をお迎えする大切な行事です。
一方で、仏壇やお墓、迎え火・送り火など、火を使用する機会が増えるため、
火災が発生しやすい時期でもあります。
大切なご家族や住まいを火災から守るため、次のポイントを確認し、安全なお盆を過ごしましょう。
仏壇やお墓での火の取扱い

- ローソクや線香に火をつけたまま、その場を離れないようにしましょう。
- 就寝前や外出前には、必ず火が消えていることを確認しましょう。
- ローソク立てや線香立ては安定したものを使用し、倒れないようにしましょう。
- 風の影響を受けやすい場所では、火が周囲へ燃え移らないよう十分注意しましょう。
お供え物は火の近くに置かない

お供え物の包装紙や紙袋、供花、造花などは燃えやすく、
ローソクや線香の火が燃え移るおそれがあります。
- ローソクや線香の周囲には燃えやすいものを置かないようにしましょう。
- お供え物は火から十分に距離をとって供えましょう。
迎え火・送り火を行う際の注意

- 必ず消火用の水やバケツを準備しましょう。
- 風の強い日は実施を控えるなど、周囲の状況を確認しましょう。
- 火が完全に消えたことを確認してから、その場を離れましょう。
小さなお子さんにも注意を

火のついたローソクや線香は、お子さんが興味を持って触れたり倒したりすることがあります。
- 火を使用している間は、お子さんから目を離さないようにしましょう。
- 火のついたローソクや線香は、お子さんの手の届かない位置で使用しましょう。
火災を防ぐために
「少しの間だから」「線香は自然に消えるから」などと油断せず、
火を使用している間は目を離さないことが大切です。
皆さま一人ひとりの心掛けが、火災のない安全・安心なお盆につながります。
消防本部消防署消防第1・消防第2係
電話番号:0797-32-2345
ファクス番号:0797-32-0119
