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更新日:2024年6月3日

福祉センターエントランス・コンサート

皆さんこんにちは。芦屋市福祉センターです。

エントランスのグランドピアノ

芦屋市保健福祉センターがオープンするにあたり、国際ソロプチミスト芦屋様から「芦屋市民の集いの場・憩いの場となるように」という願いのこもったグランドピアノを寄贈していただきました。福祉センターがオープンした翌月から「福祉センターエントランス・コンサート」を開催しています。

 

 

 

福祉センターエントランス・コンサートpart128について

  • 8月開催予定です。詳細が決まり次第「広報あしや」・市ホームページでお知らせします。
  • 場所:芦屋市呉川町14-9保健福祉センター1階エントランスホール
  • 申込:不要・入場無料
  • 協力:ほっと・ポット、手話歌グループあしや、あしや宙の会
  • 問い合わせ:(福祉センター)電話…0797-31-0612・ファクス…0797-31-0614

福祉センターエントランス・コンサートpart127のご報告

 

皆さんこんにちは

芦屋市福祉センターです。

 

令和6年5月26日

福祉センターエントランス・コンサートpart127

を開催しました。

 

保健福祉センターが開設された際に

グランドピアノを寄贈してくださった

国際ソロプチミスト芦屋様に

一年に一度

「邦楽とピアノがコラボレーション」する

コンサートを主催していただいています。

 

今回は

「ロツレ・ドレミのであい」と題して

尺八とピアノの演奏を

お楽しみいただきました。

 

加納煌山氏

 

ロツレとは尺八の音階のことだと

奏者の加納さんから説明がありました。

5つの穴で奏でられる尺八は

深みがあってのびやかで

懐かしさを感じる音色です。

天に抜けていくような高音に

尺八という楽器の

奥深さを感じていただけたと思います。

 

尺八

 

ピアノの大塚さん

「福祉センターのピアノと

エントランスホールがマッチしていて

演奏するのが楽しみです。」との

言葉のままに

福祉センターの緑を背景に

ショパンの「幻想即興曲」などを

演奏されました。

 

演奏中の大塚さん

 

最後は

宮城道雄作曲の「春の海」

目の見えない筝曲家の宮城氏が

瀬戸内を旅した思い出をつづった名曲です。

 

ピアノと尺八のコラボレーション

お正月のテーマ曲のように

今なお愛されている「春の海」

尺八とピアノで

波の音、海鳥の声、艪(ろ)をこぐ音を

優雅に表現され

その素晴らしい演奏に

拍手がいつまでも鳴りやみませんでした。

 

コンサートを終えた加納さんと大塚さん

 

では次回のエントランス・コンサートをお楽しみに

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過去のエントランス・コンサートのご報告

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お問い合わせ

こども福祉部福祉室地域福祉課福祉センター係

電話番号:0797-31-0612

ファクス番号:0797-31-0614

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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