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更新日:2025年8月14日
芦屋市保健福祉センターの行事や
日々のちょっとしたニュースを
この「福祉センターだより」でお届けします。
皆さんこんにちは。
芦屋市福祉センターです。
福祉センターでは
エントランスホールで
保健福祉に関する情報を発信しています。
7月16日~8月12日は
「地域福祉アクションプログラム」のパネル展示です。
地域福祉アクションプログラムとは
市民・社会福祉協議会・芦屋市が協働して
「ふ」だんの「く」らしの「し」あわせを
つくるため、困りごとなどに対して
「アクション」をおこして解決し
住みよい芦屋を目指す活動です。
この人と人とのつながりを広げる活動をしている
団体等の紹介と表彰を行なうのが
「アクションアワード」です。
令和7年度の表彰は
「朝日ヶ丘おとこ倶楽部」(男性限定の体操クラブ)
「おしゃべりサロン『かわせみ』」(みんなで集って歌・楽器・茶話会)
「この町がすきプロジェクト」(市立幼稚園との手話歌練習)です。
「楽しい芦屋(まち)にする私のアクション」を
カードに書いてリンゴの木に
貼り付けてもらいました。
福祉センターは精道こども園の
「ペットボトルキャップ回収」に協力しています。
集めたペットボトルキャップを
ワクチンに代えて開発途上国のこども達に
届ける活動です。
この度令和6年度の活動結果の
報告をいただきました。
「ペットボトルキャップ回収にご協力くださっている皆さまへ」
で始まる報告を紹介します。
1年で集まったペットボトルキャップの数は
210,998個
ワクチンに換算すると
337人分になります。
(620個のキャップがワクチン1人分)
精道こども園の5歳児さんは
ペットボトルキャップを託している
NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会」との
オンライン交流で、ペットボトルキャップが
ワクチンになって届けられる過程や経路を知りました。
ワクチンが届けられる
「バヌアツ共和国」「ミャンマー連邦共和国」
「ラオス人民民主共和国」「ブータン王国」へ
思いをよせるこども達の様子、
ペットボトルキャップを集めることで
世界の開発途上の国にも
目を向けるようになったこども達の学びに
この活動の奥深い意義を感じます。
集まったペットボトルキャップは
先生方が消毒・乾燥処理をしてから
こども達の手に触れさせているそうです。
心を込めてはぐくまれ
導かれたこども達の成長に
感動を覚える報告書です。
福祉センターにお越しの際は是非ご覧になってください。
活動は令和7年度の5歳児さんに
引き継がれています。
今後ともご協力をお願いします。
芦屋市保健福祉センターは
芦屋市指定の「涼み処」です。
1階エントランスホールをご利用ください。
(開館時間中の利用が可能です)
現在、建物大規模修繕工事中ですが
通常どおりに業務を行っています。
ご不便をおかけいたしますが
ご理解のほどよろしくお願いいたします。