ここから本文です。
更新日:2026年2月19日

芦屋市保健福祉センターの行事や
日々のちょっとしたニュースを
この「福祉センターだより」でお届けします。
皆さんこんにちは。
芦屋市福祉センターです。
保健福祉センター1階のエントランスホールに
障がいのある方の就労支援の場として
「喫茶カシュ-カシュ」という
小さなカフェがあります。

カシュ-カシュとは
フランス語で「かくれんぼ」という意味です。
ほっとする優しい音の響きですね。
職業指導員の松村さんにお話を聞きました。
「働いているメンバーの方が
ふだんの生活で役立つ事が増えるように
丁寧に指導しています。
衛生面にも注意して
次のステップに進めることを願いつつ
日々の暮らしを意識して
楽しく就労支援していくことを
心がけています。」

そして仕事を終えて
生き生きとして帰るメンバーの姿を見るのが
本当に楽しみなのだそうです。

働いているメンバーは
明るい雰囲気の中で働けること
オムライスが上手に作れるようになったこと
「おいしかった」と声掛けしてもらったこと
接客ができるようになり
小さな心配りができるようになったこと
自宅でも調理の幅が広がったことを
とても嬉しいと話してくれました。

お客様も温かく見守ってくださり
「ここに来たら元気になるのよ」
「頑張ってるね」などと
励ましてくれるそうです。

オープン当時から比べると
メニューも増えました。
季節限定のメニューもあります。
自慢のコーヒーの香りを
お届けできないのが残念です。
保健福祉センターへお越しの際は
喫茶カシュ-カシュで
ほっとしたひと時をお過ごしください。

1階エントランスホールに
季節の行事として
「ひな人形」を展示しました。
3月半ばごろまで展示予定です。
