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更新日:2026年6月1日

芦屋の自慢の一つが「豊かな食体験は、子どもたちの味覚と心を育む教育である」をモットーに、徹底した手作りでつくっている給食です。「温かいものは温かく、冷たいものは冷たく」つくりたてを味わってもらえる自校調理方式に加え、各校1名の栄養士を配置し、各校オリジナルの独立メニューを展開しています。自校式の市町村の中でも各校オリジナルというのは珍しく、時代の流れとともに給食センター方式に変わりつつある中、芦屋は、栄養士や調理師によって受け継がれてきたこの伝統を今も守り続けています。
全国の給食関係者の中で「すごいらしい」と話題の芦屋の給食をさまざまな媒体で発信しています!
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電子書籍でも販売しています。 |
学校給食レシピ集「芦屋の手づくり給食」 | クックパッド(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます) | 映画「あしやのきゅうしょく」 | ||||||||
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毎日の給食はどのようにできあがるのでしょうか。こだわりや工夫が詰まった芦屋の給食には、多くの人の想いが込められています。
1.献立の作成

試作の様子
各校の栄養士がオリジナルの献立を作成します。新メニューの際には試作をして、完成度を確認します。
2.食材を仕入れる

鶏肉を納品する様子
栄養士とコミュニケーションをとり、その日の献立に合わせて調理しやすいかたちで鶏肉を届けています。
3.調理する

スコーンの成形過程
見た目・味ともに均等に出来上がるように工夫しています。
4.検食する

こどもたちが食べる前に、異常がないかを確認します。ゆっくりとよく噛んで味や食感を確かめています。
5.給食を運ぶ

給食当番で手分けして運びます。
6.給食を片付ける

食器は1枚ずつ手洗いし、洗浄機で仕上げ洗いします。その後、消毒保管機に収納します。
もっと詳しく知りたい方はコチラ☟

地産地消

味覚の一週間

学校給食展
保護者の皆さまからいただいた金額は、賄(まかない)材料費のみに充てています。限られた給食費の中で、栄養士がやり繰りをしながら献立を考え、調理師たちが愛情たっぷりに調理しています。
令和8年4月現在の給食費は、以下のとおりです。
|
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1食あたり |
|---|---|
|
小学校 |
343円 |
|
中学校 |
400円 |
令和8年度は、交付金を充当し、小学校:24円、中学校:332円を保護者の皆さまから徴収させていただきます。
Q1 学校給食費は何に使われていますか。
学校給食にかかる費用の負担については、学校給食法第11条により役割分担が定められています。
保護者のみなさまに納入して頂く学校給食費は、「食材費」のみに充てられています。
• 主食(ごはん・パン)
• 牛乳
• おかずの食材費
• 調味料など
なお、学校給食に必要な次の費用は芦屋市が負担しています。
• 調理員の人件費
• 給食施設や設備の整備費
• 光熱水費 などの運用経費
• 調理用カップや調理用使い捨て手袋、洗剤などの消耗品費
Q2 学校給食費の納入方法は何がありますか。
学校給食費は、本市指定の銀行にて口座振替でお願いしております。
本市指定の銀行は以下の5つです。
・ゆうちょ銀行
・みなと銀行
・三菱UFJ銀行
・三井住友銀行
・尼崎信用金庫
Q3 銀行口座残高不足で、学校給食費の引き落としがされませんでした。どうすればいいですか。
口座引き落としができなかった場合、教育委員会より、納入のお知らせ(納付書)をお送りしますので、納付書記載の金融機関窓口で振り込みをお願いします。
Q4 学校給食費が納期限までに支払いができない場合はどうすればよいですか。
事情により納入が難しい場合は、早めに教育委員会の担当までご相談ください。
Q5 学校給食費の支払いについて相談したい場合はどうすればよいですか。
給食費の納入や制度についてご質問がある場合は、学校または教育委員会までご相談ください。事情をお伺いし、適切に対応させていただきます。例えば、分割納付の相談や就学援助制度のご案内をさせていただきます。
Q6 学校給食費を滞納した場合どうなりますか。
学校給食は多くの保護者の皆さまに納入いただく給食費によって成り立っています。
学校給食費を滞納されると、納付いただいている方との負担の公平性が保たれないだけでなく、児童・生徒が食べる毎日の給食にも影響を与えることになります。
期限までに納入が確認できない場合には、次の手続きにより納入をお願いしています。
1 督促状の送付
2 電話や文書による納入依頼
滞納が生じて、一括で納付が難しい場合についても納付相談に応じますので、必ずお願いします。
督促等を行っても完納いただけない場合には、法的手続きを行うことになりますので、放置せずに早めにご相談ください。
法的手続きには次のものがあります。
• 支払督促(裁判所への申立て)
• 強制執行(給与・預金などの差押え)
【お問い合わせは】
芦屋市教育委員会 保健安全・特別支援教育課
学校給食担当
電話:0797‐38‐2144
受付時間:平日午前9時~午後5時
食物アレルギーが多様化する実態に即して対応できるように、「学校給食における食物アレルギー対応マニュアル」を作成しています。
詳しくはマニュアルをご覧ください。
学校給食における食物アレルギー対応マニュアル(第3版)(PDF:2,033KB)
第3版の改訂にあたって、令和7年度に「芦屋市学校給食食物アレルギー対応検討委員会」で以下のとおり検討・協議を進めました。
【第1回】 芦屋市学校給食食物アレルギー対応検討委員会 令和7年6月5日(木)
参加者:小中学校代表校長、給食担当教職員、養護教諭代表、栄養教諭代表、事務局職員
内 容:アレルギー対応の現状と課題整理・共有
【第2回】 芦屋市学校給食食物アレルギー対応検討委員会 令和7年7月31日(木)
参加者:第1回の参加者とアドバイザーとして医師、保護者代表
内 容:アレルギー疾患の最近の動向と課題整理
【その他】
芦屋市立学校栄養教諭・栄養職員 食物アレルギー対応検討会 令和7年9月10日(水)
今後も実態に応じて、本マニュアルの改訂を行ってまいります。
各校に配置している栄養士がオリジナルの献立を作成します。献立は献立研究会等で協議し、献立が決まれば、各校の栄養士が食材の発注を行ないます。
安全安心の観点から、芦屋市が認定した物資納入業者(A:15業者、B:21業者)から納品された食材を使用しています。
芦屋市では、2011年東日本大震災以降、放射能検査を実施し、食の安全を確認してまいりましたが、10年を経て、出荷・流通において安全確認ができていますので、2021年より市独自の放射能検査は実施いたしません。参考までに、過年度までの検査結果を報告しています。