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更新日:2026年3月1日

芦屋の自慢の一つが「豊かな食体験は、子どもたちの味覚と心を育む教育である」をモットーに、徹底した手作りでつくっている給食です。「温かいものは温かく、冷たいものは冷たく」つくりたてを味わってもらえる自校調理方式に加え、各校1名の栄養士を配置し、各校オリジナルの独立メニューを展開しています。自校式の市町村の中でも各校オリジナルというのは珍しく、時代の流れとともに給食センター方式に変わりつつある中、芦屋は、栄養士や調理師によって受け継がれてきたこの伝統を今も守り続けています。
全国の給食関係者の中で「すごいらしい」と話題の芦屋の給食をさまざまな媒体で発信しています!
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電子書籍でも販売しています。 |
学校給食レシピ集「芦屋の手づくり給食」 | クックパッド(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます) | 映画「あしやのきゅうしょく」 | ||||||||
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毎日の給食はどのようにできあがるのでしょうか。こだわりや工夫が詰まった芦屋の給食には、多くの人の想いが込められています。
1.献立の作成

試作の様子
各校の栄養士がオリジナルの献立を作成します。新メニューの際には試作をして、完成度を確認します。
2.食材を仕入れる

鶏肉を納品する様子
栄養士とコミュニケーションをとり、その日の献立に合わせて調理しやすいかたちで鶏肉を届けています。
3.調理する

スコーンの成形過程
見た目・味ともに均等に出来上がるように工夫しています。
4.検食する

こどもたちが食べる前に、異常がないかを確認します。ゆっくりとよく噛んで味や食感を確かめています。
5.給食を運ぶ

給食当番で手分けして運びます。
6.給食を片付ける

食器は1枚ずつ手洗いし、洗浄機で仕上げ洗いします。その後、消毒保管機に収納します。
もっと詳しく知りたい方はコチラ☟

地産地消

味覚の一週間

学校給食展
保護者の皆さまからいただいた金額は、賄(まかない)材料費のみに充てています。限られた給食費の中で、栄養士がやり繰りをしながら献立を考え、調理師たちが愛情たっぷりに調理しています。
令和7年10月現在の給食費は、以下のとおりです。
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1食あたり |
|---|---|
|
小学校 |
316円 |
|
中学校 |
367円 |
令和7年度は、「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」及び「重点支援地方交付金」を充当し、小学校:287円、中学校:332円を保護者の皆さまから徴収させていただきます。
食物アレルギーが多様化する実態に即して対応できるように、「学校給食における食物アレルギー対応マニュアル」を作成しています。
詳しくはマニュアルをご覧ください。
学校給食における食物アレルギー対応マニュアル(第2版)(PDF:1,961KB)
各校に配置している栄養士がオリジナルの献立を作成します。献立は献立研究会等で協議し、献立が決まれば、各校の栄養士が食材の発注を行ないます。
安全安心の観点から、芦屋市が認定した物資納入業者(A:15業者、B:21業者)から納品された食材を使用しています。
芦屋市では、2011年東日本大震災以降、放射能検査を実施し、食の安全を確認してまいりましたが、10年を経て、出荷・流通において安全確認ができていますので、2021年より市独自の放射能検査は実施いたしません。参考までに、過年度までの検査結果を報告しています。