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更新日:2019年10月2日

骨髄移植後等の予防接種の再接種に対する一部助成について

令和元年10月1日から骨髄移植等(造血幹細胞移植(骨髄移植、末梢血幹細胞移植、さい帯血移植))の医療行為により移植前に受けた定期接種の効果が期待できないため、再接種が必要と医師に判断され、予防接種の再接種を希望する方に、再接種費用の一部助成を行ないます。

対象者

以下のすべてを満たす方

  1. 予防接種を受ける日において、芦屋市内に住民登録があり、20歳未満の方
  2. 骨髄移植等によって移植前に接種した定期予防接種ワクチンの免疫が低下又はなくなったため、再接種が必要と医師が認めた方
  3. 令和元年10月1日以降に再接種をした方(ただし、令和元年度に限り、平成31年4月1日に遡って接種費用の助成を行ないます。)
  4. 所得制限の基準を満たす方(接種を希望する方と同一世帯の方の申請する年度分の市民税の所得割の額を合計した額が23万5千円未満の方。ただし、算定条件、控除条件等がございますので、詳細はお問合せください。)

助成対象となる予防接種

ヒブ、小児用肺炎球菌、四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)、二種混合(ジフテリア・破傷風)、麻しん・風しん(MR)混合、日本脳炎、ヒトパピローマウイルス感染症、水痘(水ぼうそう)、B型肝炎

助成金額

予防接種に要した費用(文書料・抗体検査料を除く)もしくは芦屋市の予防接種の委託料単価のうち、いずれか低い金額から自己負担分(1割)を除いた費用を助成します。

手続きの流れ

1.事前申請

再接種を希望される方は、必ず再接種を受ける前に下記持ち物を持参のうえ、芦屋市保健センターへお越しください。

【受付窓口】

場所:芦屋市保健センター(芦屋市呉川町14番9号)

電話番号:0797-31-1586

ファクス番号:0797-31-1018

【持ち物】

接種済みの定期予防接種の履歴が確認できる物(母子健康手帳の写し等)、印鑑

【必要書類】

1、2は窓口でお渡しします。(下記からダウンロードもできます。)

(1)芦屋市予防接種再接種費用助成対象認定申請書(様式第1号)(PDF:86KB)(別ウィンドウが開きます)

(2)芦屋市予防接種再接種費用助成に関する理由書(様式第2号(PDF:99KB)(別ウィンドウが開きます)

2.助成認定

申請書類を受理した後、内容審査を行ない、認定された場合には「芦屋市予防接種再接種費用助成対象認定通知書」を発行します。書類の発行には、書類一式を受理した日から2週間程度かかります。

3.予防接種の再接種

(1)認定された予防接種について、医療機関で再接種を受けます。必ず「芦屋市予防接種再接種費用助成対象認定通知書(様式第3号)」が届いてから再接種を行ってください。

(2)接種費用についてはいったん全額自己負担でお支払いいただき、予防接種を受けた医療機関の領収書(予防接種の種類、接種日が記載されたもの)と、予防接種を受けたことが確認できる書類(予診票など)を受け取って下さい。接種費用は後日払戻しいたします。

4.再接種費用の申請

下記の書類を芦屋市保健センターへご提出ください。

(1)芦屋市予防接種再接種費用助成金交付請求書(様式第5号)(認定時にお渡しします。)

(2)予防接種を受けた医療機関の領収書(予防接種の種類、接種日が記載された物)

(3)予防接種予診票(助成対象者の氏名、予防接種の種類及び接種日、医療機関の名称の記載がある物に限ります。)

(4)印鑑・振込先金融機関口座が確認できる書類(様式第5号の記入に必要)

注:提出期限は、再接種を受けた日の年度末までです。

5.助成金の振り込み

予防接種費用の助成金を後日指定の口座に振り込みします。

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お問い合わせ

こども・健康部健康課(保健センター)

電話番号:0797-31-1586

ファクス番号:0797-31-1018

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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