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更新日:2024年5月16日

探究的な学び研究推進チーム【ONE STEPpers】について

探究的な学び研究推進チーム【ONE STEPpers】とは

 芦屋市内の教職員による研究チームを結成し、芦屋の子どもたちの実情に応じた探究的な学びを研究していきます。

 これまでの研究推進事業とは違い、「探究的な学び」に関心の高い教職員が自らの意思で集まり、協働しながら研究を推進する仕組みとなっています。

 芦屋市の子どもたちの「学習意欲」や「協働性」、「自己肯定感」や「学校生活の充実感」を高める研究を進めていきます。

第1回リフレクション会議について(令和6年4月26日)

講師

  • 熊本大学大学院教育学研究科 准教授 苫野 一徳 先生
  • 一般社団法人School Transformation Networking 代表理事 山口 裕也 先生

講演内容

【演題】「そもそも学校は何のため?」から考える、これからの学校  〜「学びの構造転換」に向けて〜

【講師】苫野 一徳 先生

内容

 お二人の先生をお招きし、第1回の会合を行ないました。

 苫野先生には、芦屋市教育委員会の教育アドバイザーを務めていただいており、山口先生にはこれから「ONE STEPpers」の専任講師として、指導助言を賜ります。

 1回目の会合では、苫野先生に「そもそも学校は何のため?」から考える、これからの学校  〜「学びの構造転換」に向けて〜という演題でご講演をいただきました。

 また、参加教職員同士で、これからの授業で取り組みたいことや、今取り組んでいる中での悩みについて対話を行ない、共有された話題について講師の先生から助言をいただきました。

当日の様子

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第2回リフレクション会議について(令和6年5月16日)

講師

  • 一般社団法人School Transformation Networking 代表理事 山口 裕也 先生

協議内容

  • 「探究的な学び」の創造に向けて

内容

 第2回の会合では、「ONE STEPpers」に所属する教員が「探究的な学び」を推進する上で、現在抱えている悩みや、取り組んでみたいと考えていることを出し合い、山口先生からご助言をいただく会としました。

 「探究的な学び」を推進するためには、これまで以上に、子どもの主体性を大切にした学習活動に取む必要性があります。そして、その実現を図るためには、子どもたちに「委ねる」学習を学校の中に創造していく必要性があるとの意見が多くの参加教員から出されました。

 講師の山口先生からは、「委ねる」学習を創造するためには、子どもを信頼し、承認するという教師自身の心構えの大切さとともに、学習活動の中に、子どもたちが自ら「選択」し、「決定」する機会を、可能な限り最大化していくことが重要であるという助言をいただきました。

当日の様子

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お問い合わせ

教育委員会教育部学校教育室学校教育課

電話番号:0797-38-2087

ファクス番号:0797-38-2089

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