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更新日:2021年9月30日

老人福祉会館

会館利用に関するお知らせ

新型コロナウイルス感染症対策により、令和3年10月1日(金曜日)以降は下記のとおりとします。

なお、利用にあたり、下記ガイドラインを参照の上、ご協力の程、宜しくお願い致します。

このガイドラインは、政府の「新型コロナウイルス感染症対策分科会」の提言、「基本的対処方針」等を踏まえ、市の施設における感染拡大予防対策として実施すべき基本的事項を示したものです。本ガイドラインに基づいて、感染拡大予防策を徹底して下さい。

【屋内イベントの開催のあり方に関する検討会とりまとめのポイント】

感染リスク

感染防止策

接触感染

感染者の身体が触れた器具、感染者の飛沫が飛散した場所に接触した手で、口や鼻に触れる

入退場(トイレ/ロビー)等の混雑では、感染リスクの増加

こまめな手洗いの励行

出入口、トイレ等での手指消毒

ウイルスが付着した可能性がある場所の消毒

人と人とが触れ合わない距離の確保

混雑時の身体的距離を確保した誘導

飛沫感染※5㎛以上の粒子

感染者の飛沫(5㎛以上)の吸い込み

マスクを外す場合(会場での飲食等)には、飛沫飛散が生じ感染リスクの増加

マスク着用(飛沫の飛散は相当程度抑制可能)

演者が発声する場合には、舞台から観客の距離を2m確保

劇場・ホール内での食事は長時間マスクを外すことが想定され、隣席への飛沫感染のリスクを高めるため自粛を促す

混雑時の身体的距離を確保した誘導

マイクロ飛沫感染※5㎛未満の粒子

感染者の隣席で微細な飛沫を吸い込み

換気が悪い環境で長時間浮遊する微細な飛沫の吸い込み

大声を出すような環境においては、微細な飛沫が空気中に漂い、少し離れた場所にまで感染した事例が報告

大声を伴うイベントでは隣席との身体的距離の確保

同一観客グループ内では座席を空けず、グループ間は1席(立席の場合1m)空ける。

微細な飛沫が密集し、感染が発生することを避けるため換気を強化

令和2年9月11日付け内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室長発出「11月末までの催物の開催制限等について」の「別紙9」を編集

【エビデンス等を踏まえた個別イベントの開催のあり方について】

感染リスク

エビデンス・実績

必要な感染防止策

大声を出す

〇合唱(演者間の距離)

飛沫、マイクロ飛沫の飛散による演者間の感染

〇合唱(演者間の距離)

屋内の飛沫、マイクロ飛沫のシミュレーション

〇合唱(演者間の距離)

演者やその家族の体調・行動管理

講じる防止策(マスク、フェイスシールド、マウスシールド着用等)に応じた適切な対人距離の確保

例:マスク着用時は前後1m左右50cm、未着用時は前後2m左右1m等

適切な換気の実施(測定装置の設置等)

食事をする

食事に伴いマスクを外した場合の、発声による飛沫、マイクロ飛沫の飛散

食事時の飛沫飛散の

実測

〇映画館

会話等の発生が生じていない実績

食事中の会話厳禁(注意喚起、監視体制等)

食事時以外のマスク着用厳守(必要に応じ配布等)

食事時間の短縮

適切な換気の実施(測定装置の設置等)

参加者の自由行動を伴う

会場内での密接・密集の発生による接触感染、飛沫感染の増加可能性

固定席に比べ、接触機会が増加

屋外の飛沫、マイクロ飛沫のシミュレーション

感染防止策を講じた実証実験

〇野外ロックフェス、初詣

移動時の適切な対人距離の確保(誘導員の配置等)

区画あたりの人数制限、ビニールシート等を用いた適切な対人距離の確保

飲食の適切な制限、過度な飲酒の禁止

大声が発生しないよう注意喚起

令和2年11月12日付け内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室長発出「来年2月末までの催物の開催制限、イベント等における感染拡大防止ガイドライン遵守徹底に向けた取組強化等について」の「別紙7」を編集

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令和2年10月23日第12回新型コロナウイルス感染症対策分科会「資料3-4」を抜粋

また、本ガイドラインは、政府のこれまでの知見を踏まえ、「接触感染」、「飛沫感染」、「マイクロ飛沫感染」に対する「感染防止策」を徹底し、適切に施設を利用していただけるよう示しています。特に、施設利用等によるクラスターの発生を予防するため、「予約制」の導入、「利用者名簿」の管理、「接触確認アプリ(COCOA)」、「兵庫県新型コロナ追跡システム」等の利用をお願いします。

 

 

なお、芦屋市老人福祉会館では、「芦屋市新型コロナウイルス感染症対策公共施設利用ガイドライン」に基づき、感染症の拡大予防対策を取っています。利用者各位におかれましては、次の各項目について、ご協力をお願いします。

 

 

【芦屋市新型コロナウイルス感染症対策老人福祉会館利用ガイドライン】

◎老人福祉会館の利用時に徹底してください

(1)利用の自粛

自宅で検温し、発熱(37℃以上)または咳・咽頭痛その他の感冒様症状を呈しているときは利用を控えてください。

(2)利用定員数の縮小

各室に定められた利用定員数の半分以下を上限として利用してください。ただし,大声での歓声・声援等を発すること又は歌唱することが見込まれないことを前提としうる場合は,利用定員数の上限までの人数でご利用いただけます。

(3)利用時間の短縮

午後9時で施設を閉館します。(午後9時までに片付け等を済ませてください。)

(4)マスクの着用

来場する際は必ずマスクを着用してください。貸室利用時も必ずマスクを着用してください。

(5)手洗い、手指消毒

入り口においてアルコール消毒又は石鹸による手洗いを必ずしてください。

(6)対人距離の確保

受付に並ぶとき、座席に座るとき、活動するときなどは、人と人とが接触しない程度の距離を確保してください。ただし、混雑時には、身体的距離(最低1メートル)を確保してください。

(7)コロナ追跡アプリ等の活用

入場する際に入り口に掲示している、「兵庫県新型コロナ追跡システム」のQRコードを読み取って登録してください。(スマートフォン等をお持ちでない方は不要です。)

(8)トイレの利用

飛沫を防止するため、トイレの蓋を閉めて汚物等を流してください。

(9)休憩スペース(感染リスクが比較的高いと考えられるため、留意する。)

人と人とが接触しない程度の距離を確保してください。ただし、混雑時には、身体的距離(最低1メートル)を確保してください。また、真正面での飲み物や会話をしないようにしてください。

(10)換気

利用する部屋については、原則30分に1回5分程度、換気してください。

(11)消毒

利用した部屋のいす・テーブル等の備品やドアノブなど人が触れる部分については、利用後に消毒を行なうよう努めてください。

(12)ごみの廃棄

ア:使用済みのマスクは持ち帰ってください。

イ:鼻水、唾液などが付いたごみは、ビニール袋に入れ密閉して廃棄してください。

(13)利用時の留意事項

以下のア~エを目的として施設を利用される場合は、マスクの着用をはじめとする感染防止対策の強化が必要となりますので、ご協力いただきますようお願いします。

なお、下記ア~エの活動中のマスク着用は求めませんが、下記オの活動中及び全ての活動以外の時間は、必ずマスクの着用をお願いします。発声・歌唱等を行なう演者と参加者の距離は、一定の距離(最低2メートル)を確保してください。

ア:大きな声を出すこと、歌うこと(例:合唱、コーラス、カラオケ、詩吟、民謡など)

人と人との間隔を十分に空け、対面となる場合はより一層の飛沫防止対策を講じてください。

(対策例:マスク着用時は前後1m左右50cm、未着用時は前後2m左右1mなど)

複数で発声する場合は、一列または交互に並ぶなど十分な間隔を空け、飛沫防止対策を強化してください。

(対策例:できるだけ壁側に向かって声を出す、歌わない方はマスクを着用するなど)

壁側に向かって声を出した場合は、飛沫が飛んだ部分の消毒をお願いします。

イ:吹奏楽器を使用すること(例:管楽器、オカリナの演奏など)

より一層間隔を空け、飛沫防止対策を講じてください。

複数で楽器を演奏する場合は、一列または交互に並ぶなど十分な間隔を空け、飛沫防止対策を強化してください。

(対策例:できるだけ壁側に向かって演奏する、演奏しない方はマスクを着用するなど)

壁側に向かって演奏した場合は、飛沫が飛んだ部分の消毒をお願いします。

ウ:運動を伴う活動(例:卓球、ダンス、ヨガ、踊り、健康体操など)

1)呼気が激しくなるような運動(例:卓球、ダンスなど)

より一層間隔を空け、運動中は大きな声で会話、応援を行わないようにしてください。

2)上記1)以外の運動(例:ヨガ、踊り、健康体操など)

人と人との間隔を十分に空け、感染防止対策を講じてください。

上記1)、2)については、対面とならないよう配慮してください。やむを得ず対面となる場合には、より一層の飛沫防止対策を講じてください。また、利用者が接触するような活動(ペアストレッチ、空手の組手など)は控えてください。

エ:飲食を伴う活動

他者と飲食物を共有することのないようにしてください。

座席の配置は十分に距離をとり、対面とならないようにしてください。また、会話は控えてください。

飲酒は認められませんので、ご留意のほどお願いします。

オ:囲碁・将棋・麻雀・オセロ等について

対局中も常時、マスクを着用してください。

活動中は、できる限り、会話を控えてください。やむを得ず、会話を行なう場合は、対人距離を確保してください。

囲碁・将棋・麻雀・オセロを複数台設置して行なうときは、隣の囲碁(将棋)盤や麻雀卓との間隔を、最低1メートル以上あけてください。

囲碁・将棋・麻雀・オセロに使用する用具は、使用前・使用後に必ず消毒を行なうようにしてください。(活動中に対局者が入れ替わる場合も、適宜、用具の消毒を行なうようにしてください。)

 

芦屋市新型コロナウイルス感染症対策老人福祉会館利用ガイドライン(PDF:392KB)(別ウィンドウが開きます)

老人福祉会館利用時の感染症対策のお願い~利用者の皆さんへ~(PDF:111KB)(別ウィンドウが開きます)

老人福祉会館

市内にお住まいの60歳以上のかたが集い,囲碁や将棋等を楽しみながら交流を深めていただいたり,また,電位治療器のご利用も無料で利用できます。

利用時間:午前9時~午後5時
休館日:毎週火曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日、年末年始(12月27日~1月4日)
所在地:業平町8番5号話番号:31-4995

事前の予約があれば夜間【午後6時~午後9時半】の部屋の使用(大広間,和室,舞台)が可能です。(有料)。詳しくは,下記一覧表及び市民センター窓口までお問合せください。

【老人福祉会館施設使用料金表】

室名 収容人員 施設使用料金※夜間(午後6時~午後9時30分)のみ
令和2年4月1日以降 令和2年3月31日まで
1 111大広間 140 12,010 11,800
2 112和室 20 2,240 2,200
3 舞台 1,620 1,600

 

【附属設備等使用料金表】

種別

品名

単位

使用料(円)

令和2年4月1日以降

令和2年3月31日まで

照明器具

スポットライト

1台

810

800

音響装置

マイクロホン

1本

810

800

ワイヤレスマイクロホン

1本

810

800

テープレコーダー

1台

810

800

レコードプレーヤー

1台

810

800

その他

金屏風

1双

2,440

2,400

 

 

 

お問い合わせ

福祉部高齢介護課高齢福祉係

電話番号:0797-38-2044

ファクス番号:0797-38-2060

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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