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更新日:2026年2月9日
市内を運行する阪急バス路線と、みなと観光バスの一部路線で高齢者バス運賃助成事業を行っています。
それぞれのバス路線で必要となる運賃割引証が異なりますので、ご注意ください。
満70歳以上のかた
市内を運行する阪急バス路線において、所定の運賃の半額(10円未満切上げ、例:230円であれば120円)で乗車できる「高齢者バス運賃割引証(ICカード)」を発行します。
乗降車時に必ず割引証を読み取り機にあててください。降車時に運賃を自動で精算します。また、必ず乗車される前にお金をチャージしてご利用ください。
割引証を提示して、現金支払いで利用することはできません。
阪急バスが芦屋市内において発着する運転系統の全区間
70歳を迎えられたかた、又は転入された70歳以上のかたは、本人を証する健康保険証等を持って、高齢福祉係窓口までお越しください。
満70歳以上のかた
みなと観光バスの一部路線(123・125系統)において、所定の運賃の半額(10円未満切上げ、例:220円であれば110円)で乗車できる「高齢者バス運賃割引証」を発行します。降車時に運転手に割引証を提示し、現金で乗車運賃の半額をお支払いください。
発行日から2031年3月末まで
(令和8年2月以前に発行していた方の割引証は「2026年3月末まで」の印字となっていますので、令和8年3月上旬以降に有効期限の更新案内通知、期限延長シールを郵送します)
みなと観光バスの一部路線(123・125系統)
70歳を迎えられたかた、又は転入された70歳以上のかたは、本人を証するマイナンバーカード等の本人確認書類を持って、高齢福祉係窓口までお越しください。
高齢者数の増加により、現行の高齢者バス運賃助成事業を続けるためには今よりも多くの財源が必要となっており、今後も高齢者バス運賃助成事業を持続可能なものとするために、事業内容の見直しを予定しています。
見直し内容としては、バス運賃助成を現行の5割助成から3割助成に変更し、新たに「阪急グランドパス」への購入費用助成を追加する予定です。
高齢者施策をさらに推進するための新たな高齢者施策の追加も含めて、今後の方針についての市民説明会を実施しました。