ホーム > 健康・福祉・子育て > 福祉 > 高齢者福祉 > 高齢者バス運賃助成事業

ここから本文です。

更新日:2026年5月25日

高齢者バス運賃助成事業

市内を運行する阪急バス路線と、みなと観光バスの一部路線で高齢者バス運賃助成事業を行っています。

それぞれのバス路線で必要となる運賃割引証が異なりますので、ご注意ください。

高齢者バス運賃助成事業(阪急バス)

対象者

満70歳以上の芦屋市民のかた

助成内容

阪急バスの助成については、下記1、2のいずれかをご利用いただけます(併用はできません)

1.阪急バス運賃割引証の交付

市内を運行する阪急バス路線において、所定の運賃の半額(10円未満切上げ、例:250円であれば130円)で乗車できる「高齢者バス運賃割引証(ICカード)」を発行します。

なお、令和8年10月1日以降は、所定の運賃から3割助成を受けた金額(10円未満切上げ、例:運賃250円であれば180円)で乗車できるシステムに変更となります(助成割合変更に伴う利用者の手続きは不要です)

乗降車時に必ず割引証を読み取り機にあててください。降車時に運賃を自動で精算します。また、必ず乗車される前にお金をチャージしてご利用ください。

割引証を提示して、現金支払いで利用することはできません。

利用範囲

阪急バスが芦屋市内において発着する運転系統の全区間

発行方法

70歳を迎えられたかた、又は転入された70歳以上のかたは、本人を証するマイナンバーカード等の本人確認書類を持って、高齢福祉係窓口までお越しください。

2.hanicaはんきゅうグランドパス70の購入費用助成

令和8年6月1日より、下記条件を満たす場合「hanicaはんきゅうグランドパス70」(以下グランドパス)購入費用の一部を助成します。

対象のグランドパス

有効期間開始日が令和8年6月1日以降であり、種別が1年間、6ヵ月、3ヵ月の期間であるもの(期間が1ヵ月であるものは対象外)

助成額

期間1年間のグランドパスの購入費用の3割を基準として助成(100円未満切捨)

なお、グランドパス販売価格の変更に伴い、下記の通り助成額も変動いたします。

【令和8年9月30日までの助成額】

グランドパス種別 発売価格 市からの助成額

利用者負担額

期間1ヵ月 7,200円 対象外 7,200円
期間3ヵ月 15,700円 4,000円 11,700円
期間6ヵ月 29,700円 8,000円 21,700円
期間1年 53,600円 16,000円 37,600円

 

【令和8年10月1日以降の助成額】

グランドパス種別 発売価格 市からの助成額 利用者負担額
期間1ヵ月 9,000円 対象外 9,000円
期間3ヵ月 20,900円 5,300円 15,600円
期間6ヵ月 39,600円 10,700円 28,900円
期間1年 71,400円 21,400円 50,000円

助成方法

下記をご準備いただき、当該グランドパスの有効期間内に芦屋市役所南館1階21番窓口(高齢介護課高齢福祉係)までお越しください。

  • 定期券原本
  • 助成対象者(グランドパスを購入した本人)の本人確認証
  • 助成対象者名義の口座が分かる物(キャッシュカードや通帳等)
  • 阪急バス割引証原本(阪急バス割引証を発行済みの方で、チャージ残高の払戻を希望される場合のみ)
  • 印鑑

助成費用の振込は窓口での申請の1~2か月後になります。

高齢者バス運賃助成事業(みなと観光バス)

対象者

満70歳以上の芦屋市民のかた

助成内容

みなと観光バスの一部路線(123・125系統)において、所定の運賃の半額(10円未満切上げ、例:240円であれば120円)で乗車できる「高齢者バス運賃割引証」を発行します。降車時に運転手に割引証を提示し、現金で乗車運賃の半額をお支払いください。

なお、令和8年10月1日以降は、所定の運賃から100円割引で乗車できるシステムに変更となります(助成割合変更に伴う利用者の手続きは不要です)。また、現金での乗車のみの割引となります。

有効期限

発行日から2031年3月末まで

(令和8年2月以前に発行していた方の割引証は「2026年3月末まで」の印字となっていますので、令和8年3月上旬以降に有効期限の更新案内通知、期限延長シールを郵送します)

利用範囲

みなと観光バスの一部路線(123・125系統)

発行方法

70歳を迎えられたかた、又は転入された70歳以上のかたは、本人を証するマイナンバーカード等の本人確認書類を持って、高齢福祉係窓口までお越しください。

事業内容の見直しについて

市民説明会(令和7年11月から12月に実施)

高齢者数の増加により、現行の高齢者バス運賃助成事業を続けるためには今よりも多くの財源が必要となっており、今後も高齢者バス運賃助成事業を持続可能なものとするために、事業内容の見直しを予定しています。

見直し内容としては、バス運賃助成を現行の5割助成から3割助成に変更し、新たに「阪急グランドパス」への購入費用助成を追加する予定です。

高齢者施策をさらに推進するための新たな高齢者施策の追加も含めて、今後の方針についての市民説明会を実施しました。

アンケート調査

お問い合わせ

こども福祉部福祉室高齢介護課高齢福祉係

電話番号:0797-38-2044

ファクス番号:0797-38-2060

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

ページの先頭へ戻る