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更新日:2022年4月20日

あしやふるさと寄附を活用する事業(取り組み)

「あしやふるさと寄附」は、寄附者の皆さまが寄附の「使い道」を指定することができます。

芦屋市では以下の事業(取り組み)を推進するための財源として、皆さまからのふるさと寄附を募集しています。
寄附者の皆さまに「この取り組みを応援したい」と思っていただけるよう、
事業(取り組み)の内容、趣旨、進捗状況、達成状況などを随時ご報告させていただきます。

●新型コロナウイルス感染症対策への支援を募集します
【令和4年1月末時点:累計2,023万円】

福祉・医療・事業者支援などをはじめとして、芦屋市が実施する新型コロナウイルス感染症対策へのふるさと寄附を募集します。

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●電子図書館でおうち読書
【目標金額:年間300万円】→【令和4年1月末時点:累計157万5千円】

新型コロナウイルスの感染防止対策および読書環境の整備を目的として、来館することなく利用可能な電子図書館サービスを提供します。

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●誰もが共に暮らせるまちに
【目標金額:年間160万円】→【令和4年1月末時点:累計306万7千円】

障がいを理由とする差別のない誰もが共に暮らせるまちづくりの実現のため、市内の店舗等に対して点字メニューの作成や、折り畳みスロープの購入などの費用の一部を助成します。

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●芦屋の歴史文化遺産を未来へ
【目標金額:年間200万円】→【令和4年1月末時点:累計346万円】

芦屋のかけがえのない歴史文化遺産を後世に残すために、古墳から出土した貴重な副葬品などの保存処理や、古文書・古写真などのデジタル化を行います。

 芦屋絵葉書

●広い空ひろがる未来へ(まちづくり・安心)
【目標金額:年間500万円】→【令和4年1月末時点:累計4,215万円】

芦屋市が全国に先駆けて進めている「無電柱化」の取り組み。
「電柱・電線のないまち」はまちの安全性が高まるほか、景観の美化により、まちの魅力が向上します。
『広い空ひろがる未来へ』、芦屋市は全力で「無電柱化」を進めます。

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その他の事業・基金へのふるさと寄附

上記の事業(取り組み)のほか、以下の事業や基金への寄附も募集しています。

事業・基金の名称

事業・基金の概要

公共施設等整備事業 公共施設などの整備に活用します
社会福祉「友愛」基金 社会福祉の充実を図ります
市民文化振興基金 文化の振興、市民活動などの活性化を推進します
スポーツ振興基金 スポーツの振興を図ります
緑化基金 植樹や樹木の維持管理などに活用します
長寿社会福祉基金 高齢者や障がいのあるかたなどへの福祉施策を推進します
環境保全基金 環境保全を推進します
1.17あしやフェニックス基金 防災活動を支援します
ボランティア基金 ボランティア活動を育成、支援します
大学等入学支援基金 大学進学のための経済的な支援を図ります
子ども・子育て支援基金 子どもの健やかな育ちを支援します
教育振興基金 学校教育や社会教育に関する事業の充実を図ります
減債基金・財政基金 市債の償還や財政の健全化を図ります
市立芦屋病院の医療機能向上 市立芦屋病院の医療機能の向上を図ります
指定なし 市の施策全般に活用します

 

募集を終了したふるさと寄附活用事業

あしやふるさと寄附に多くのご支援をいただき、ありがとうございました。

活用実績を報告します。

●子供たちに夢の大型遊具を【寄附金活用実績:1,088万円】

令和3年度に開園した「市立西蔵こども園」に併設する子育て支援施設に、大型遊具を設置しました。

 詳しくはこちら(別ウィンドウが開きます)

●就学前の子どもたちが小学校で絵本が読める環境に【寄附金活用実績:347万1千円】

全小学校において絵本の購入や読書を楽しめるスペースを整備しました。

 詳しくはこちら(別ウィンドウが開きます)


 

お問い合わせ

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

〈寄附金の使い道について〉
  総務部 財政課
  電話番号:0797-38-2011
〈寄附の記念品について〉
  市民生活部 地域経済振興課 商工観光・農林係
  電話番号:0797-38-2033 ファクス番号:0797-38-2176
〈寄附の方法、寄附金税額控除の内容について〉
  総務部 課税課 管理係
  電話番号:0797-38-2015

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