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更新日:2020年6月16日

あしやふるさと寄附を活用する事業(取り組み)

「あしやふるさと寄附」は、寄附者の皆さまが寄附の「使い道」を指定することができます。

芦屋市では以下の事業(取り組み)を推進するための財源として、皆さまからのふるさと寄附を募集しています。
寄附者の皆さまに「この取り組みを応援したい」と思っていただけるよう、
事業(取り組み)の内容、趣旨、進捗状況、達成状況などを随時ご報告させていただきます。

●新型コロナウイルス感染症拡大防止策への支援を募集します【新規】
【令和2年5月7日から令和2年12月31日まで】

新型コロナウイルス感染症が拡大する中で,介護サービスや障がい福祉サービスに従事する方々への支援をはじめ,市が取り組む感染症拡大防止策へのふるさと寄附を募集します。

コロナ対策支援(イメージ)

●子どもが風邪でも安心してください(教育・子育て)
【目標金額:年間300万円】→【令和2年3月末時点:累計634万円】

芦屋病院で実施している病児・病後児保育を、令和3年度からは「市立精道こども園」でも実施します。市立園内での実施は県内でも先駆的です。
子どもの急な発熱でも仕事は休めない時ってありますよね。芦屋市では子どもに寄り添いながらそんなパパとママたちを応援しています。

病児病後児

●就学前の子どもたちが小学校で絵本が読める環境に(教育・子育て)
【目標金額:320万円】→【令和2年3月末時点:累計193万円】

「読書のまちづくり」を推進する芦屋市では、子どもが幼いころから一冊でも多くの良書と触れ合える環境づくりを進めています。
また、就学前の子どもたちがスムーズに小学校生活に馴染めるように、小学校図書館を「小学校体験の場」として活用する取り組みも進めます。

小学校図書館

●広い空ひろがる未来へ(まちづくり・安心)
【目標金額:年間500万円】→【令和2年3月末時点:累計1,144万円】

芦屋市が全国に先駆けて進めている「無電柱化」の取り組み。
「電柱・電線のないまち」はまちの安全性が高まるほか、景観の美化により、まちの魅力が向上します。
『広い空ひろがる未来へ』、芦屋市は全力で「無電柱化」を進めます。

無電柱

●市内名所の案内板と観光パンフレットを制作(観光)
【目標金額:250万円】→【令和2年3月末時点:累計24万円】

市内の文化財や観光名所を案内する案内板を制作します。
また、市内を散策するための観光パンフレットを制作し、美しいまちなみや魅力あるお店を紹介します。

観光パンフレット

その他の事業・基金へのふるさと寄附

上記の事業(取り組み)のほか、以下の事業や基金への寄附も募集しています。

事業・基金の名称

事業・基金の概要

新型コロナウイルス拡大防止対策【新規】 市が取り組む感染症拡大防止策を支援します
公共施設等整備事業 公共施設などの整備に活用します
社会福祉「友愛」基金 社会福祉の充実を図ります
市民文化振興基金 文化の振興、市民活動などの活性化を推進します
スポーツ振興基金 スポーツの振興を図ります
緑化基金 植樹や樹木の維持管理などに活用します
長寿社会福祉基金 高齢者や障がいのあるかたなどへの福祉施策を推進します
環境保全基金 環境保全を推進します
1.17あしやフェニックス基金 防災活動を支援します
ボランティア基金 ボランティア活動を育成、支援します
大学等入学支援基金 大学進学のための経済的な支援を図ります
子ども・子育て支援基金 子どもの健やかな育ちを支援します
教育振興基金 学校教育や社会教育に関する事業の充実を図ります
減債基金・財政基金 市債の償還や財政の健全化を図ります
市立芦屋病院の医療機能向上 市立芦屋病院の医療機能の向上を図ります
指定なし 市の施策全般に活用します

 

寄附金の状況と寄附者の紹介(別ウィンドウが開きます)


 

お問い合わせ

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

〈寄附金の使い道について〉
  総務部 財政課
  電話番号:0797-38-2011
〈寄附の記念品について〉
  市民生活部 地域経済振興課 商工観光・農林係
  電話番号:0797-38-2033 ファクス番号:0797-38-2176
〈寄附の方法、寄附金税額控除の内容について〉
  総務部 課税課 市民税係
  電話番号:0797-38-2016

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