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更新日:2020年6月6日

スプレー缶による火災や事故に注意!

スプレー缶による火災や事故が発生しています

スプレー缶には、噴射剤としてLPG(液化石油ガス)などの可燃性ガスが使われています。LPGは、カセットこんろの燃料ガスと同じなので、取り扱いには十分注意してください。

処分の際の注意事項

芦屋市では、必ず中身を使い切ってからごみ出しをするようにしてください。中身が残ったままごみに出すと火災になる場合があります。

また、室内などの閉鎖空間でのガス抜きは絶対に行わないでください。

処分の際には、次のことに注意してください。

  • 穴を開けない(穴あけの火花で引火する危険があります)
  • ガス抜きをする場合は火気のない屋外の風通しの良い場所で行なう

室内でのガス抜きは危険

エアゾール製品のキッチンでの使用やガス抜きは大変危険です。

LPG(液化石油ガス)は空気より重いためシンク内にたまり、ガスこんろの火やちょっとした火花で引火する危険があります。

火災再現実験画像

ガスこんろを点火している横で、ガスを噴射した場合の実験画像です。

火災実験画像1

1.ガスこんろを点火している状態で、ガスを噴射させています。

火災実験画像2

2.噴射したガスに引火しました。

火災実験画像3

3.炎が天井付近まで燃え上っています。

お問い合わせ

消防本部警防課警防係

電話番号:0797-32-2345

ファクス番号:0797-32-0119

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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