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更新日:2014年10月31日

身体障害者障害程度等級(視覚・聴覚・平衡・音声・言語・そしゃく)

視覚障害

1級

  • 両眼の視力(万国式試視力表によって測ったものをいい、屈折異常のある者については、きょう正視力について測ったものをいう。以下同じ。)の和が0.01以下のもの(JR運賃割引第一種範囲)

2級

  • 両眼の視力の和が0.02以上0.04以下のもの(JR運賃割引第一種範囲)
  • 両眼の視野がそれぞれ10°以内でかつ両眼による視野について視能率による損失率が95%以上のもの(JR運賃割引第一種範囲)

3級

  • 両眼の視力の和が0.05以上0.08以下のもの(JR運賃割引第一種範囲)
  • 両眼の視野がそれぞれ10°以内でかつ両眼による視野について視能率による損失率が90%以上のもの(JR運賃割引第一種範囲)

4級

  • 両眼の視力の和が0.09以上0.12以下のもの(JR運賃割引第一種範囲)
  • 両眼の視野がそれぞれ10°以内のもの

5級

  • 両眼の視力の和が0.13以上0.2以下のもの
  • 両眼による視野の2分の1以上が欠けているもの

6級

  • 一眼の視力が0.02以下、他眼の視力が0.6以下のもので、両眼の視力の和が0.2を超えるもの

聴覚または平衡機能の障害

2級

  • 両耳の聴力レベルがそれぞれに100デシベル以上のもの(両耳全ろう)(JR運賃割引第一種範囲)

3級

  • 両耳の聴力レベルが90デシベル以上のもの(耳介に接しなければ大声語を理解し得ないもの)(JR運賃割引第一種範囲)
  • 平衡機能の極めて著しい障害

4級

  • 両耳の聴力レベルが80デシベル以上のもの(耳介に接しなければ話声語を理解し得ないもの)
  • 両耳による普通話声の最良の語音明瞭度が50パーセント以下のもの

5級

  • 平衡機能の著しい障害

6級

  • 両耳の聴力レベルが70デシベル以上のもの(40センチメートル以上の距離で発声された会話語を理解し得ないもの)
  • 一側耳の聴力レベルが90デシベル以上、他側耳の聴力レベルが50デシベル以上のもの

音声機能・言語機能、又は、そしゃく機能の障害

3級

  • 音声機能・言語機能、又は、そしゃく機能の喪失

4級

  • 音声機能・言語機能、又は、そしゃく機能の著しい障害

 

備考

  • 同一の等級について二つの重複する障がいがある場合は、1級上の級とする。ただし、ニつの重複する障がいが特に指定されているものは、該当等級とする。 
  • 異なる等級について二つ以上の重複する障がいがある場合については、障がいの程度を勘案して、当該等級より上位の等級とすることができる。

お問い合わせ

福祉部障がい福祉課障がい福祉係

電話番号:0797-38-2043

ファクス番号:0797-38-2178

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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