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更新日:2026年9月18日

芦屋市消防本部では、「救急の日」に合わせて、
救急業務への理解を深めていただくために、
JR芦屋駅付近で催しを開催しました。

会場では、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の取扱いについて、
救急隊員が説明を行い、参加された皆さんに実際の手技を体験していただきました。
そのほか、救急活動で救急隊が傷病者や家族に対して行う確認事項や、
観察のポイントなどを紹介し、
参加された皆さんは、救急隊員の説明に耳を傾けながら、救急活動について理解を深めていました。

救急車の適正な利用や応急手当について知っていただくために、
ポケットティッシュやうちわなどをお渡ししました。

「もし目の前で人が倒れたら、あなたは何ができますか?」
救命のために大切なのは、119番通報、胸骨圧迫(心臓マッサージ)、AEDの使用など、
できることから行動することです。
芦屋市消防本部では、これからも救急・救命に関する普及啓発を通じて、
市民の皆さんの安全・安心につながる取り組みを進めていきます。