更新日:2026年8月12日
夏休みは子どもの事故に注意しましょう!

夏休みは、子どもたちが外で遊んだり、
家族でレジャーに出かけたりする機会が増える楽しい季節です。
一方で、この時期は子どもの事故が増える傾向にあります。
事故は少しの油断で発生することがあります。
大切なお子さまを事故から守るため、ご家族でも今一度安全対策について
確認しましょう。
お子さまだけでの留守番

共働きの家庭も多く、夏休みは子供だけでいる時間が増えます。
ご家庭でルールを決めておくことも大切です。
・火を使わない(コンロ、ライター)
・インターホンの対応
・地震が起きたらどうするか
・119番通報のかけ方
・避難場所を決めておく
車内への置き去りは大変危険です



夏の車内は短時間で高温となり、
熱中症により命に係わる危険があります。
「少しだけだから」「寝ているから」と、
お子さまを車内に残すことは絶対にやめましょう。
また、車のキーを持ったままお子さまが車内に閉じ込められる事故も発生しています。
車から離れる際は、必ずお子さまと一緒に降車しましょう。
水辺で遊ぶ際は目を離さない



海や川、プールなどでの事故は、一瞬の出来事で発生します。
小さなお子さまから目を離さないことはもちろん、
ライフジャケットを着用し、安全な場所で遊ぶようにしましょう。


万が一、溺れている人を見つけた場合は、無理に水へ飛び込まず、
119番通報を行うとともに、浮き輪やロープなど浮力があるものを活用してください。
下記のリンクから過去の記事にアクセスできます。
・水の事故を防いで、安全に楽しむには…
・溺れている人を見つけた時、自分が溺れた時の対処法
花火はルールを守って楽しみましょう



夏の風物詩である花火ですが、遊び方を誤ると
やけどや火災につながるおそれがあります。
・花火は大人と一緒に行う
・人や建物に向けない
・バケツなど消火用の水を準備しておく
・花火を分解したり、複数本束ねて使用しない
・使用後は十分に水へ浸してから処分する
ルールを守って、安全に楽しみましょう。
芦屋市では花火禁止区域が定められています。
詳しくは下記のリンクをご確認ください。
市民マナー条例【区域を定めた特定の場所で禁止されている事項】
消防本部消防署消防第1・消防第2係
電話番号:0797-32-2345
ファクス番号:0797-32-0119
