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更新日:2020年4月1日

今後の財政収支見込み

歳入歳出差引による赤字総額は、138億円。前年作成の収支見込と比較して81億円減少しました。

これに対して、行政改革を推進することによって、73億円改善します。

この結果、19・20年度に高浜用地の売却により、一時的に黒字になりますが、最終的には平成24年度に単年度に黒字となる見込みです。

10年後における基金残高等は101億円で、前年作成分と比較して67億円増えました。また、10年後における市債残高(借入金)は531億円で、震災前の2倍を超えています。

なお、これらの見込みは現行の地方税財政制度を前提としたものであり、今後の三位一体の改革の動向により、必要に応じて見直しを行ないます。

平成26年度までの収支見込み(一般財源ベース)

(単位:億円)

年度

項目

平成17年度~26年度

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

歳入

336

252

281

275

249

250

249

250

251

253

2,647

歳出

336

300

281

275

277

276

271

258

258

253

2,785

歳入歳出差引

0

-48

0

0

-28

-26

-22

-8

-7

0

-138

行革改善額

1

8

8

9

9

8

8

8

7

7

73

基金による補てん額

-1

40

0

0

19

18

14

0

0

0

90

改善後の収支

0

0

8

9

0

0

0

0

0

7

25

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 長期財政収支見込み

さらに詳しい内容は、下記のPDFファイルでご覧いただけます。

長期財政収支見込み(平成16年度~平成26年度)(PDF:523KB)(別ウィンドウが開きます)

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