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更新日:2023年4月25日

今後の財政収支見込み

歳入歳出差引による赤字総額は、138億円。前年作成の収支見込と比較して81億円減少しました。

これに対して、行政改革を推進することによって、73億円改善します。

この結果、19・20年度に高浜用地の売却により、一時的に黒字になりますが、最終的には平成24年度に単年度に黒字となる見込みです。

10年後における基金残高等は101億円で、前年作成分と比較して67億円増えました。また、10年後における市債残高(借入金)は531億円で、震災前の2倍を超えています。

なお、これらの見込みは現行の地方税財政制度を前提としたものであり、今後の三位一体の改革の動向により、必要に応じて見直しを行ないます。

平成26年度までの収支見込み(一般財源ベース)

(単位:億円)

年度

項目

平成17年度~26年度

計

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

歳入

336

252

281

275

249

250

249

250

251

253

2,647

歳出

336

300

281

275

277

276

271

258

258

253

2,785

歳入歳出差引

0

-48

0

0

-28

-26

-22

-8

-7

0

-138

行革改善額

1

8

8

9

9

8

8

8

7

7

73

基金による補てん額

-1

40

0

0

19

18

14

0

0

0

90

改善後の収支

0

0

8

9

0

0

0

0

0

7

25

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 長期財政収支見込み

さらに詳しい内容は、下記のPDFファイルでご覧いただけます。

長期財政収支見込み(平成16年度~平成26年度)(PDF:523KB)(別ウィンドウが開きます)

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ファクス番号:0797-31-4841

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