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更新日:2020年4月1日

行政改革の取り組みを報告します

 市では危機的な財政状況を克服するため昨年10月に68項目からなる「行政改革実施計画」を策定しました。

今回はその取り組んだ内容をお知らせするとともに平成16年度から平成25年度までの「財政収支見込み」と「行政改革実施計画」の見直しを行ない引き続き行財政の健全化に取り組みます。

市民の皆さんのご協力とご理解をお願いします。

  • 計画年度平成16年度から平成25年度までの10年間
  • 目標額296億円
  • 主な取り組み主な取り組みと目標額は以下のとおりです。

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徹底した内部努力をします 160億円

  • (1) 職員数を大幅に削減し給与等をカットして人件費を極力抑制します。
  • (2) 事務事業を評価・点検しより効率的に業務を行ないます。
  • (3) 職員の能力開発・育成を推進します。
  • (4) 住民情報システムの再構築を行ないます。

職員定数の削減 96億9100万円

平成15年から平成24年までで普通会計(病院・水道等を除く)職員を200人削減します。

平成16年4月に前年より21人削減しました。

給与等のカット 45億7000万円

給与を減額しました。(平成16年1月から実施)

管理職手当を課長級以上は平成14年1月から課長補佐級・主査級は平成16年1月から減額しました。

退職手当の支給率を見直しました。(平成16年度から実施)

特別職等の給与減額など 1億6670万円

市長助役収入役教育長の給与等の減額を継続して実施しています。(平成14年10月から実施)

各種審議会等の委員報酬を10%減額しました。(平成16年度から実施)

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積極的に財源確保に努めます 35億円

  • (1) 市有財産の売却・貸付を積極的に行ないます。
  • (2) 使用料手数料等を見直します。
  • (3) 国・県の補助金等を積極的に活用します。

平成16年度から実施した項目

  • 各種減免制度の見直し 1億7950万円
    社会教育登録団体等が使用する場合の室の使用料の減免率を50%から30%に見直しました。
  • 使用料・手数料の見直し 4590万円
    保健センターの手数料や市有土地・建物の使用料を見直しました。
  • 留守家庭児童会の有料化 2億1260万円
    土曜日を開級するとともに有料化を行ないました。
  • 幼稚園保育料等の見直し 3億7900万円
    幼稚園入園料・保育料を見直しました。
  • 市の刊行物に広告を掲載 1800万円
    広報あしやに有料広告を掲載ホームページにバナー広告を掲載(平成16年7月から実施)しました。

平成16年度以降継続して実施する項目

  • 公有財産の有効活用25億円
    市有土地の売却・貸付により財源の確保に努めます。(平成15年度から入札による公売を実施)

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施策・行政水準を見直します 79億円

  • (1) 国・県を基準に事務事業の見直しを行ないます。
  • (2) 人・金・ものを効果的に活用します。
  • (3) 有識者による評価により事務事業見直しの客観性を確保します。

平成16年度から実施した項目

  • 窓口業務等の時間延長
    ラポルテ市民サービスコーナーの開庁時間を延長税関係の証明書の一部を新たに取り扱っています。
  • 福祉金等扶助費の見直し 16億8100万円
    市福祉金について16年度50%減額17年度以降当分の間支給しないこととしました。
  • 資源ごみ集団回収報奨金の見直し 7600万円
    1キログラム単価を6円から4円に減額しました。

検討している項目

  • 企業会計への繰出金を見直し 46億5000万円
    芦屋病院については「今後の市立芦屋病院ありかた検討委員会」の答申に基づき病院経営の見直しを行ないます。
    水道会計国保会計下水会計への繰出金を削減しました。(平成16年度から実施)
  • 幼稚園保育所の見直し
    幼稚園1園の廃園市立保育所一部の廃所と民営化を検討します。

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民間活力を積極的に導入します 22億円

  • (1) 経費の節減事務の効率化の観点から民間に任せられるものは民間に委ねます。
  • (2) NPOボランティア地域住民等に委ねることが適当な事務事業については民間組織を活用します。
  • (3) 民間の経営的観点から意見を求めその発想や手法の導入を図ります。
  • 外郭団体の見直し 12億4000万円
    文化振興財団や都市整備公社について民間活力の導入を検討します。
  • 民間委託の推進 9億7440万円
    美術博物館体育施設市民センター図書館等の民営化を検討します。
    地区集会所図書館分室は地域住民の方々による自主的な運営を検討します。

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説明責任を果たします

  • (1)具体的な実施に当たっては関係団体市民等に十分説明し理解と協力を求めながら進めます。
  • (2)必要に応じて進捗状況を広報あしやホームページなどで公表します。

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市民の皆さんのご理解とご協力をお願いいたします

よりご理解いただくために

本市の行政改革について、市民の皆さんにご理解いただくために、「広報あしや」等でお知らせしていきます。

行政改革の情報はホームページ、市役所北館1階の行政情報コーナーでもご覧になれます。

また、出前講座などのご要請があれば、説明にうかがいます。

出前講座の受付・問い合わせは
教育委員会生涯学習課電話番号38-2091

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皆さんのご意見をお寄せください

 行政改革について皆さんのご意見をお寄せください。
いただいたご意見は、今後の行政改革の参考とさせていただきます。

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資料(印刷・ダウンロード用)

さらに詳しい内容は、下記のPDFファイルでご覧いただけます

行政改革実施計画(平成16年度~平成25年度)(PDF:56KB)(別ウィンドウが開きます)

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電話番号:0797-38-2172

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