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更新日:2026年4月7日

芦屋市消防署では、兵庫県から「林野火災に対する警戒の強化」の通知を受け、
令和8年3月1日~3月31日までの間、林野火災予防の強化に取り組んでいます。
広報活動及び林野調査を実施しましたので、
その様子をお届けします。


芦屋市内には多くの登山ルートがあり、
その中でも多くの登山者が訪れる「高座の滝」と「東おたふく山登山口」で、
林野火災予防を呼び掛けるチラシの入ったティッシュを登山客に配り、広報活動を行いました。
※土日祝日の午前中に実施しましたが、災害、雨天等で日程は変更しています。

登山ルートの入り口付近に林野火災予防の横断幕を設置しました。

また、芦屋市内のお店や駅などに協力してもらい、林野火災予防のポスターを掲示しました。
林野火災予防の意識を高め、森林の保全と地域の安全を守りましょう。

消防職員が実際に山に入り、
林野火災が発生した際の進入ルートや、
有効な水利を把握するために、林野調査を実施しました。
また、すれ違う登山者には火の取り扱いに関する注意喚起を行いました。

近年の大規模な林野火災の教訓を踏まえて、
芦屋市でも令和8年1月1日から林野火災注意報及び警報の運用を開始しました。
降水量の少なさに加えて、乾燥注意報、強風注意報などの条件が重なったときに発表されます。
林野火災注意報及び警報については、
朝9時に情報を更新し、芦屋市ホームページに掲載しています。
詳しくは下記のリンクをご確認ください。
火災予防条例が改正され、林野火災注意報と林野火災警報の運用が始まります
林野火災は、一度発生すると消火活動が困難で、
自然環境や住宅地、人命にまで被害が及ぶ恐れがあります。
引き続き広報活動及び林野調査を行いますので、
皆様も火の取り扱いには十分に注意してください。