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更新日:2020年1月22日

医療費のお知らせについて

国民健康保険に加入されている世帯へ、医療機関を受診した世帯全員の医療費を記載した「医療費のお知らせ(医療費通知)」を送付します。
医療費通知は、保険制度の仕組みや健康に関する認識を深めていただくためにお送りしています。

送付時期と診療年月について

医療費のお知らせは、年に6回、偶数月の上旬に発送します。
送付時期と送付対象となる診療月は、下の<送付予定時期>のとおりです。
受診された医療機関からの請求に基づき医療費通知を作成しますので、医療機関等からの請求の遅れがあった場合は、次回以降にお届けする医療費のお知らせに記載となる場合があります。
世帯の中に受診者がいなければ送付されません。

医療費通知の発送時期と対象とする診療月(目安)
発送時期 対象診療年月(目安)
2月 前年8月、9月診療分
4月 前年10月、11月診療分
6月 前年12月、1月診療分
8月 2月、3月診療分
10月 4月、5月診療分
12月 6月、7月診療分

通知内容について

医療のお知らせには、以下の7項目を記載しています。

  1. 受診年月
  2. 受診者氏名
  3. 保険医療機関等の名称
  4. 受診区分
  5. 日数・回数
  6. 医療費の額
  7. 患者負担額(注1)


(注1)患者負担額には、入院時の食事代は含まれますが、保険適用外の治療費(差額ベッド代、薬の容器代、文書料等)は含まれません。また、患者負担額は医療機関からの請求データに基づいて計算されるため、医療機関等の窓口での自己負担額と異なる場合があります。

医療費控除の申告手続きについて

医療費のお知らせは、税制改正により医療費控除の申告手続きで医療費の明細として使用することができるようになりました。

国民健康保険が発行する医療費通知は、平成30年2月発送分より医療費控除の申告手続きに使用することができる様式になりました。

大切に保管しておきましょう。

2月上旬にお送りする医療費通知には、前年9月診療分までが掲載されます。

10月以降に医療を受けられた場合は、別途領収書をもとに「医療費控除の明細書」を作成する必要があります。
その他、医療費通知に記載されていない医療費控除の対象となる支出がある場合も、別途領収書に基づいて「医療費控除の明細書」を作成する必要があります。
公費負担医療や福祉医療費助成、高額療養費を受けられた場合などは、記載されている「自己負担相当額」と実際にご自身が負担された額が異なることがあります。

その際は、ご自身で額を訂正して申告していただく必要があります。
上記のように、「医療費控除の明細書」を作成した場合や「自己負担相当額」を訂正した場合には、医療費の領収書を確定申告期限から5年間保存する必要があります。
その他医療費控除の申告に関することは、税務署にお問い合わせください。

医療費のお知らせの再発行について

芦屋市国民健康保険では、過去にお送りしている医療費のお知らせの再発行を随時受け付けています。

電話、もしくは窓口にてご依頼ください。

なお、ご依頼いただいてから発送までに1週間程度かかりますので、ご了承ください。

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お問い合わせ

市民生活部保険課保険係

電話番号:0797-38-2035

ファクス番号:0797-38-2158

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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